自筆証書遺言はどこまで有効か(判例) | 福田法律事務所

神戸の相続に強い 福田法律事務所
相談料0円 078-366-6760までお気軽にお電話ください(受付時間 平日9:00〜17:00) WEBでのご相談は24時間受付中
相続コラム画像

相続コラム(の記事一覧)

自筆証書遺言はどこまで有効か(判例)

自筆証書遺言の基本的なルールとは? 自筆証書遺言が有効であると認められる基本的なルールとして、民法第968条第1項にて定められている以下の4つの項目を満たす必要があります。 ・全文(自書:遺言者自身が手書きすること) ・日付(自署) ・氏名(自署) ・押印 上記のうちどれか1つでも不足していると、原則としてその自筆証書遺言は無...

相続させたくない相続人がいる時の対処法

1 はじめに 被相続人が亡くなったときにもめる原因のひとつとして,相続人のうちの誰かに相続をさせたくない,というものがあります。 被相続人が亡くなる前,介護に協力しなかった相続人や被相続人に暴力をふるっていた相続人, 何十年も前に家を飛び出してお葬式だけ姿を現した相続人など相続財産を渡したくない,と他の相続人が不満を持つようなケースが多いように感じま...

再婚と相続

1 はじめに 離婚や死別した後、再婚して新しい家庭を築いている方も多いでしょう。 再婚した家庭での相続はどうなるかについて、きちんと理解していますか。 再婚した家庭の相続における基本的な知識と注意点を整理してみましょう。 2 再婚した家庭における相続人 (1)元配偶者との間に子がいて、死亡時の配偶者との間にも実子ができた場合 相続は、...

相続における賃貸借と使用貸借の違い

1 はじめに 物を貸し借りするための法律関係は、「使用貸借」と「賃貸借」に分かれます。 「使用貸借」というのは、無償での貸し借りをいいます。イメージしやすい例で言えば、友人から本などをタダで借りるような場合です。 一方、「賃貸借」とはレンタルDVDなどのように、賃料をやり取りしての貸し借りすることをいいます。 使用貸借と賃貸借の違いは、「...

遺言執行者って何をしてくれるの?

遺産相続では、遺言書が重要な意味を持ちます。しかし、遺言書に記載されている内容が必ず実行されるとは限りません。そこで遺言書の内容を実現させる者として「遺言執行者」を立てる場合があります。では遺言執行者は、具体的にどのようなことをしてくれるのでしょうか。 遺言執行者は何をしてくれるのか? まず、遺言執行者が持つ権限について簡単に説明します。 遺言...

相続・遺産分割に関するお悩みは、
神戸の相続対策に強い弁護士に お気軽にご相談ください。
初回相談無料!お電話にてご連絡ください
078-366-6760までお気軽にお電話ください(受付時間 平日9:00〜17:00) メールでのご相談予約は24時間受付中