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相続コラム

補充遺言の必要性について

補充遺言(ほじゅうゆいごん)とは、言葉の通り遺言書の内容を「補う」ためのものです。 通常の遺言書であれば聞いたことがある方も多いかと思いますが、「遺言書の内容を補う」とはどのようなことなのか、解説します。   遺言者よりも相続人が先に亡くなる可能性に備える 例として、「長男Aに不動産を、次男Bに預貯金に相続させる」という遺言を作ったとします...

秘密証書遺言とは?

秘密証書遺言(ひみつしょうしょゆいごん)とは、遺言を作る方が、作成時に誰にも内容を知られないようにしたい場合に利用する遺言書形式です。 通常の遺言書とは違い、秘密証書遺言の場合は、相続人に対して内容を秘密にすることはできますが、自分が遺言書を作成した後、その遺言書は秘密証書遺言であるということを公証人と証人に確認してもらうという手間もあり、現在ほとんど使わ...

ペットに相続する遺言は有効か

自分が死んだ後、ペットの世話は誰が見てくれるのだろうかと不安に感じている高齢者の方は少なくないでしょう。そんなとき、ペットに財産を相続させようと考える方もいらっしゃるかもしれません。 この記事では、ペットに相続する遺言は有効かどうか?というポイントや、ペットに遺産を残す3つの方法などについて解説します。   ペットへの相続は無効 法...

遺産分割後、遺言書が偽造であることが判明した

相続問題で揉め事が尽きない世の中では、残された財産をすべて自分のものにしようと遺言書を偽造する人もいます。 遺言書が偽造したものであると分かれば、その遺言書は無効となるのでしょうか? また、万が一既に遺産分割協議を終えた状態でその事実に気づいたらどうなるのでしょうか? ここでは、遺産分割後に遺言書が偽造であると判明した際の対処法をご紹介していきます。 ...

見ず知らずの第三者に財産を渡すことは可能か

家庭環境の事情や身内がいない人である場合、法定相続人ではなく第三者に財産を渡したいと考える人もいます。 他の家族が知らない相手に財産は相続できないと考える人も多いと思いますが、実は第三者に財産を残す方法は色々あるのです。 そこで今回は、第三者への相続について解説しましょう。   一方的に相続権は奪えない 様々な事情で法定相続人に財...

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