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遺留分請求コラム

相続法改正で変わった遺留分制度

2019年7月に相続法は1980年以来、約40年ぶりに大きく見直されました。 改正の背景は、国民の平均寿命が延びて高齢化社会が発展するなど社会経済が大きく変化したことから、その変化に対応するためです。 相続法改正に伴い、相続人が最低限受け取れる財産範囲を示す遺留分制度も見直されています。 具体的に今までの遺留分制度と何が変わったのでしょうか? 今回は...

相続放棄と遺留分放棄の違いは?

はじめに 父が病に倒れもう長くはないことから、父の推定相続人である母と弟、兄である私と3人で相続について少し話をしました。  弟からは「実は父からまとまったお金を贈与されたことがあり、遺留分放棄の手続を済ませてある」と言って、遺留分放棄の許可書類を見せてもらいました。 遺留分の放棄とは何でしょうか。相続の放棄とは何か違うのですか?  遺留...

生前贈与された財産を代襲相続で取り返せるか

生前贈与とは、被相続人が生きている間に、相続人や第三者に財産を分け与える制度です。 被相続人は原則自己の財産を自由に贈与・処分できることになっており、相続人が被相続人から婚資や養子縁組、生計の資本のため、遺贈や生前に贈与を受けたものは「特別受益」として扱われます。 実際のところ、生前贈与を受けた相続人等は良いかもしれませんが、贈与を受けられなかった方は不...

兄弟間で代襲相続は可能か?

代襲相続とは、被相続人が亡くなる前に被相続人の子、あるいは両親が死亡している場合に被相続人の孫や甥・姪が代わりに財産を相続できる制度です。 しかし、相続人に【子供がいない、孫が相続放棄、被相続人の両親・兄弟姉妹も他界】しているといった状況であれば、兄弟姉妹の子が代わりに代襲相続をすることは可能です。 ただ、相続には順位があり、身内であれば誰でも財...

遺留分の時効について

人が亡くなると相続人が集まり遺産の相続を行います。 死亡者が法的に有効な遺言を残していた場合、遺言内容に沿って遺産の分配が行われますが、「○○に全財産を譲る」といった内容だとその他の相続人は一銭も受け取れないことになり、不公平です。 こういった相続人の不公平感を軽減するため、死亡者の兄弟姉妹以外の相続人には最低限の遺産が受け取れる「遺留分」という権利があ...

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